お笑いコンビ・マユリカ(阪本、中谷)が10日、東京・サナギ新宿で行われた『サンデーうぇぶり10周年記念イベント〜サンデー・サンデー〜』に登壇。中谷が芸人デビュー前に目指していた職業を明かした。
中谷、14歳で漫画賞受賞の過去
『週刊少年サンデー』『ゲッサン』『サンデーDX』3誌が運営する「サンデーうぇぶり」は今年で10周年を迎える。この日は、これを記念して同所で10〜11日に開催されるイベントの1つとして、トークイベントが実施された。
NONSTYLEの井上裕介、紅しょうが(稲田美紀、熊元プロレス)とともに“漫画好き芸人”として登壇したマユリカだが、特に中谷は漫画と深い関わりがあるという。「芸人になる前に漫画家さんになりたくて、少年サンデーに投稿してて、賞もらったんです」と告白した。
「掲載されず」も受賞は事実
井上が「そのときは認識してないけど、絶対読んでるはず」と言うと、中谷は「いや、賞は取ったんですけど、漫画は掲載されていないんです。でも受賞発表ページみたいのはあったかも」と、作品掲載には至らなかったことを明かした。
当時の年齢は若干14歳。若くしての受賞に「すごい」と声が上がるなか、その受賞作品を読んだことがあるという相方の阪本は「むっちゃおもんないです。構成とかも最悪で」と大イジりし、笑いを誘っていた。



