元℃-ute梅田えりか、離婚を報告「この1年半、子どものために新しいパートナーシップの形を築いてきました」
元℃-ute梅田えりか、離婚を報告 子どものために新たな関係構築

アイドルグループ「℃-ute」の元メンバーで、2009年にグループを卒業した梅田えりか(33)が2日、自身のインスタグラムを更新し、2025年3月に離婚していたことを発表した。

「夫婦という関係性を終えました」

梅田は文書を投稿し、「私たちは2025年3月に夫婦という関係性を終えました」と報告。その上で、「この1年半、私たちの大切な2人の子どものために、新しいパートナーシップの形を築いてきました。新潟と東京でそれぞれが暮らし、子どもたちは母とともに東京を拠点に生活していますが、現在も母・父として協力しながら子育てを続けています」と現状を明かした。

報告の理由を説明

今回の報告について梅田は、「本来、一家庭の事情をこのような形でご報告する必要はないかと存じますが、結婚のご報告、そして第一子・第二子誕生の折には、メディアを通して身に余るほど多くの方からお祝いの言葉をいただきました。だからこそ、私たち家族の前向きな選択として、ここにご報告させていただくことといたしました」と説明。「これからも、それぞれが母として、父として、精一杯精進して参ります。あたたかく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。

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梅田えりかの経歴と結婚

梅田は1991年生まれ、神奈川県出身。ハロー!プロジェクトキッズのオーディションに合格し、2005年に結成された℃-uteのメンバーとして活動。グループ卒業後はモデルや音楽活動、アイドルプロデュースなどを経て、2021年に新潟市へ移住。同年8月に新潟でラジオパーソナリティーや都市コミュニティー代表を務める後藤寛勝氏と結婚し、12月に第1子男児、2023年9月に第2子男児の出産を報告していた。

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