アインシュタイン稲田、SNS乗っ取り事件を回顧し刑法の時代遅れを指摘
アインシュタイン稲田、SNS乗っ取り事件回顧し刑法に疑問

お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹が、8日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』(関西ローカル、午後11時〜)に出演し、約2年前に自身が経験したSNS乗っ取り事件を振り返り、刑法の現代への適合性に疑問を投げかけた。

SNS乗っ取り事件を回顧

稲田は「僕も2年前ぐらいにいろいろありまして」と切り出し、当時世間を騒がせたSNS乗っ取り事件について言及。その経験から「100年前に作られた刑法は今の時代にフィットしてないんじゃないか」と持論を展開した。この発言は、番組内で弁護士の本村健太郎やこたけ正義感、マヂカルラブリーの村上、かまいたちらがトークを繰り広げる中で飛び出した。

弁護士の裏側や法廷の実情

番組では「弁護士が訴えられることはあるの?」という質問に対し、本村が「弁護士が依頼人から訴えられることはよくある」と回答。「裁判に負けた時に懲戒請求をされたり、弁護士の報酬支払いトラブルなどはすごく多い」と明かし、かまいたちは「それは怖いなぁ」「逆恨みもあるからね」と同情した。

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また、「本物の裁判でも『異議あり!』って言うの?」という質問には、こたけが「異議ありはダサいと思ってるタイプ」と語り、法廷で実際に使っている言い方を披露。一方、舞台俳優の経験もある本村が法廷での言い方を実演すると、濱家は「だいぶやってるなぁ。自分の弁護士それやったら嫌やわ」と嫌悪感を示し、こたけは「見たことない」「(法廷で)だいぶ浮きますよ」と呆れた様子だった。

居酒屋での後輩トラブル相談

さらに、マヂカルラブリーの村上は、居酒屋で失礼な後輩に遭遇した時の対処法を相談。「殴らなきゃそいつはわからない」と怒りが収まらない村上に対し、本村がどのような回答をしたのかも見どころとなっている。

『これ余談なんですけど…』は、かまいたちとスペシャルゲストが気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ。今夜は本村健太郎、こたけ正義感、アインシュタイン、マヂカルラブリー村上が来店し、弁護士の裏側や法廷で起きた珍事件などをぶっちゃける。

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