6人組グローバルボーイズグループ・DXTEENの大久保波留が、19日深夜放送の中京テレビ・日本テレビ系『賞金先渡しクイズ SAVE MONEY』(後11:59~後0:24)に出演する。
過酷ルールの新感覚クイズ
同番組は、事前に渡された高額賞金を守りきれるかを競う新感覚クイズ。回答の誤差×1万円が没収され、0円になれば即脱落という過酷なルールの中、ゲストが激突する。今回の挑戦者は、山本彩、西村真二(コットン)、キンタロー。、大久保となる。
1問目から絶望の展開
第1問は「日本にある世界遺産はいくつ?」。知識を問われる問題とあり、元アナウンサーの西村は劇団ひとりから大きな期待を注がれ、「それがプレッシャーになって…」とある“失態”を告白する。劇団ひとりが次々と繰り出すヒントに惑わされ、大久保は「嘘だ、嘘だ!」と頭を抱えて絶望。1問目にして早くも大金が吹き飛び、スタジオは一気に荒れ模様となる。
難問と奇跡の連続
第2問は、正体を隠したゲストと会話をしながら年齢を予想する「クイズ!この人何歳?」。4人はあらゆる角度から質問を投げ、山本と大久保は鋭い観察眼を光らせる。キンタロー。は「私のこと嫌いにならないかな?」と言い出す。年齢をピタリ当てることはできるのか。
賞金が激しく乱高下するなか迎えるのは「日本に現存する一番古い自動販売機が作られたのは何年?」という難問。大久保の天然発言を西村&キンタロー。がバッサリ。ひとりが放つ予想斜め上のヒントに、4人はますます翻弄(ほんろう)される。しかし、難問でまさかの奇跡が起きて一同は「すごすぎる!」と大興奮する。
さらなるミラクルと大激戦
熱狂冷めやらぬ4人を待ち受けるのは、勘が頼りの「劇団ひとり数字連想クイズ!」。ひとりがランダムに引いた「0〜100」の数字を、劇団ひとりへの質問だけで推理する。引いた数字のイメージを「さわやか」「前向きな気持ちになった」と、すがすがしい表情で語る劇団ひとり。奇跡を超える、さらなるミラクルにスタジオが騒然となる。
「築地銀だこ」にまつわる問題では、キンタロー。の“トゥームレイダーヒント”がさく裂。手に汗握る大激戦を制し、見事、賞金を獲得する者は現れるのか。



