たこ焼きに合う調味料は?味覚センサーAI「レオ」で相性度を測定、1位は新発売の「大阪無限粉もんソースby味ぽん」
たこ焼きに合う調味料1位は「大阪無限粉もんソースby味ぽん」

ミツカンとOISSYは8月18日、ソース・醤油・塩など「たこ焼きにつけて食べられる調味料との相性度」に関する調査結果を発表した。調査は5月、味覚センサーAI「レオ」を用いて行われた。

相性度1位は新発売の「大阪無限粉もんソースby味ぽん」

味覚センサーAI「レオ」を用いて、ソース・醤油・塩など、たこ焼きにつけて食べられる調味料との相性度を測定したところ、定番のソースを抑え、2月に発売されたばかりの「大阪無限粉もんソース by味ぽん」が1位に。たこ焼きと「大阪無限粉もんソースby味ぽん」の相性度は、100点満点中97.3点という高得点を獲得した。

以下、2位「ソース」(相性度96.6点)、3位「塩」(同96.3点)、4位「醤油」(同95.1点)となった。

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味博士が語る相性の秘訣

この結果について、OISSYの代表取締役社長であり味博士の鈴木隆一氏は、「たこ焼きの生地にたくさん含まれるイノシン酸系旨味と、粉もんソースの熟成されたグルタミン酸旨味が合わさることで、圧倒的な旨味の相乗効果が生まれます。さらに、ソースの絶妙な塩味と酸味が生地の甘味と対比し、互いの美味しさを最大限に引き立て合うことが判明しました」とコメントしている。

「大阪無限粉もんソースby味ぽん」の特徴

「大阪無限粉もんソースby味ぽん」は、ソースのような満足感のある味わいととろみを持ちながら、ぽん酢ベースで後味がさっぱりとした“粉もん専用”の味ぽん。「無限に粉もんを食べられるソース」を味ぽんらしくプロデュースするため、粉もんに合う“おいしいソースの構造”を徹底研究し、「最初の甘さ→複雑なスパイシーさ→最後に酸味で締まる」味の設計に落とし込んでいる。2月より、近畿エリア2府4県にて販売されている。価格は、200ml入りで540円。

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