同志社女子中学校・高等学校(京都市)は6月25日、芸術鑑賞会を京都コンサートホール(同市)で実施しました。この日は京都市交響楽団が演奏を披露し、作曲家で舞台音楽家の宮川彬良さんをゲストに迎え、多彩な音楽プログラムが展開されました。
宮川彬良さんの解説と編曲で名曲の数々
宮川さんは自身が編曲したクラシックやディズニーの名曲セレクションを、軽妙な解説を交えて紹介。生徒たちはオーケストラの生演奏に合わせて賛美歌を合唱したほか、マンボ、ジャズ、サンバなど様々なジャンルの音楽を鑑賞しました。同校の担当者は「生徒たちは音楽の多様性に触れ、豊かな感性を育む貴重な機会となった」と話しています。
京都コンサートホールでの特別な体験
会場となった京都コンサートホールは、音響の良さで知られる本格的な音楽ホール。普段はなかなか聴くことのできないプロのオーケストラの演奏に、生徒たちは終始熱心に耳を傾けていました。同校では毎年芸術鑑賞会を実施しており、今年は特に音楽教育に重点を置いた内容となりました。



