ドンテコルテ渡辺銀次、『M-1』優勝誤認に「ごめんねたくろう」仕事激変を語る
ドンテコルテ渡辺銀次、M-1誤認に「ごめんねたくろう」仕事激変

お笑いコンビ・ドンテコルテの渡辺銀次(40)が7月1日、東京都内で開かれた『Ploom Taste Journey』プレス体験会に出席。昨年から仕事ぶりが激変したことを明かし、『M-1グランプリ』優勝を誤認される場面もあった。

『M-1』優勝と間違われ「ごめんねたくろう」

イベント中、MCが「『M-1』でグランプリを獲られてから…」と言い間違えるハプニングが発生。渡辺は「獲ってないですよ!危ない危ない。ごめんねたくろう(笑)」と笑いを誘い、相方のたくろうに謝罪する形で会場を和ませた。

たばこを吸うきっかけと相方との習慣

愛煙家の渡辺は「JTと書いて、渡辺銀次と申します」と自らを紹介。「小さい頃にじいちゃんの隣でずっと相撲を見ていたんですけど、相撲を見ながらじいちゃんがずっとたばこを吸っていて。大人になったら吸うもんだろうと思っていました」と、たばこを吸うようになったきっかけを語った。

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漫才の出番前には、コンビで必ずたばこを吸いに行くそうで、「出番の前にこぶしを合わせるイタめのコンビもいるんですけど、私たちは必ず喫煙です」とにやり。たばこがおいしいと思うタイミングについては「チャーハンのあとはうまいですよ!パンチのある飯の後のたばこはうまいですね」「手製のねぎ油のチャーハンの後に闘わせたい」と熱弁した。

昨年から仕事ぶりが激変、新しい環境での一服

『M-1』出場後の仕事ぶりの変化について「まあ変わりました。こんなところに立っているわけですから。去年だったら考えられない。さっき階段にふかふかのカーペットが敷いてあって…」と、環境が激変したことを明かした。

新しい環境で吸う一服については「新しい環境でもたばこの味はそのままですから、初めての現場でもたばこを吸うと実家に帰った感覚になります。本当に一息つける」と、たばこでリラックスしていると語った。

イベントでPloom AURAを堪能

イベントでは加熱式たばこ用デバイス「Ploom AURA」を吸いながらトークする場面もあり、「たいへんおいしゅうございます。なんと幸せな仕事だ」と笑顔を見せた。同イベントは、Ploom AURA発売1周年を記念し、7月1日から12日までPloom Shop銀座店で開催。テクノユニット・電気グルーヴの石野卓球(58)も登壇した。

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