ドンデコルテ渡辺銀次の「銀次チャーハン」大阪で限定販売へ たくろう赤木が毎日食べる「赤木そば」なども
ドンデコルテ渡辺銀次の「銀次チャーハン」大阪で限定販売へ

M-1グランプリ2025王者・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が主催する大型イベント『たくろう万博』(11月7日・8日、大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場)のフード企画が19日までに発表された。ドンデコルテ・渡辺銀次監修の「銀次チャーハン」や、たくろう・赤木裕が毎日食べる「赤木そば」など、芸人ならではのこだわりグルメが集結する「芸人グルメEXPO」の実施が決定した。

「銀次チャーハン」初の世出し ドンデコルテ渡辺銀次監修

SNSで話題を呼び、数々の芸能人の舌を唸らせた「銀次チャーハン」が待望の登場。渡辺銀次のこだわりが詰まった秘伝レシピを忠実に再現し、一口食べれば香ばしいネギ油の香りが広がる極上の一皿に仕上げた。渡辺銀次は「下手をすると私より名のある銀次チャーハンをたくろう万博で出品させていただきます。販売はもちろん、世に出すのはこれが初めてです。たくろうには痛恨の勝利を献上してしまいましたので、その分全力で乗っからせていただきます。どうぞ銀次チャーハンの船出を見届けにいらしてください」とコメントしている。

赤木が2年間毎日食べ続ける「赤木そば」完全再現

『M-1』優勝後の密着映像で話題となった、たくろう・赤木裕監修の「赤木そば」。赤木が2年間毎日欠かさず食べ続けている蕎麦を完全再現。飾り気のない素朴で優しい味わいが特徴だ。赤木は「大阪・関西万博でも世界のごはんをたくさん食べました。マレーシア館のロティーチャナイ、インド館の細長米チャーハン、カナダのチーズドバドバポテト。正式名称を覚えてるのはロティーチャナイだけですが、とにかく接したことのないいろんな料理を食べて自分の世界が広がった気がしました。たくろう万博でもそんな料理が出せたらいいなと思います。ただ、赤木そばは人に出すレベルの物ではなかった。なんとか間に合わせたい」と語った。

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豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラ監修「空から降る豚丼」

元祖豚丼屋TONTON(ワンズトライン株式会社)とコラボした「空から降る豚丼」は、山下ギャンブルゴリラのエピソードから生まれた一品。イベント会場での販売に加え、前後にはTONTON店舗でも期間限定販売される。山下は「空から豚丼が落ちてきたのは最悪の思い出ですが、それのおかげで豚丼TONTONさんとコラボさせていただけることになりました!!空から落ちてきたら嬉しいくらいの美味しい豚丼を作るから、みんなぜひ食べてねー!!!!」とコメント。

エバース・町田和樹監修「しゃ奉行町田のしゃぶしゃぶ」

趣味がしゃぶしゃぶというエバース・町田和樹が監修する「しゃ奉行町田監修!こだわりのポン酢で食べるしゃぶしゃぶ」も登場。今年1月にはしゃぶしゃぶライブ『しゃ奉行町田〜しゃぶしゃぶと漫才を囲む夜〜』を開催しSNSで話題を呼んだ。町田は「僕のおふくろの味はしゃぶしゃぶです。そろそろただ食べるだけでなく研究の方に回りたいと思います。ガチエグしゃぶしゃぶ!」と意気込む。

『たくろう万博』概要

『たくろう万博』は、たくろうがM-1優勝賞金の使い道として掲げたイベント。人気芸人によるネタステージ、パビリオン、大阪・関西万博で盛り上がった「万博盆踊り」、公式キャラクター「ミャクミャク」とのオリジナルコラボ商品など多彩なコンテンツを予定。芸人グルメEXPOでは、各芸人の個性が光るフードが来場者を楽しませる。

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