NHKの『ドキュメント72時間』(毎週金曜 後10:00)は、9月4日の放送で、大人気シリーズ「うどん自販機」の最新作「瀬戸内編」を1時間スペシャルで届ける。
岡山・愛媛・広島・山口を巡る約300kmの旅
古びたうどん自販機を求めて、岡山・愛媛・広島・山口の約300kmをめぐるロードムービー。うどん自販機初挑戦の中学生や、深夜に自販機へ集う若者たち、仕事帰りに立ち寄る工業地帯で働く人々、自販機を陰で支える人々など、数々の人生ドラマに出会う旅が描かれる。
45分の本編の後には、72時間ファンの麒麟・川島明がスタジオに出演し、うどん自販機の魅力を語り尽くす。
制作統括コメント「3年ぶりの最新作」
制作統括のチーフプロデューサー・岡部綾子さんは、以下のようにコメントしている。
「450回を超える放送の中でも、特に人気の『うどん自販機』シリーズ。3年ぶりの最新作は、岡山・愛媛・広島・山口300kmを巡る旅。『なぜか瀬戸内の工業地帯にうどん自販機が多く残る』『そこを旅したら何が見えてくるだろう?』と始まった企画です。ロードサイドで、海辺で…行く先々で、自販機のたたずまいも出会う人も、個性があって魅力的。さらに、番組ファンの麒麟・川島さんによるトークも。何と川島さん、過去の『うどん自販機』回をきっかけに、実際にうどん自販機を訪れたという“ガチ”ファン。最新作を見て、どんな言葉が聞けるのか?とても楽しみです。」
過去シリーズの再放送も決定
また、過去の「うどん自販機」シリーズの再放送も予定されている。9月3日(木)午前1:50からは「秋田・真冬の自販機の前で」(初回放送:2015年3月6日、語り:鈴木杏)、同日午前2:15からは「山陰・国道9号線 うどん自販機ありけり」(初回放送:2022年9月30日、語り:川栄李奈)、9月4日(金)午前2:05からは「全国うどん自販機の旅 群馬編」(初回放送:2023年8月1日、語り:吹石一恵)が放送される。



