DAZN Japanの公式X(旧Twitter)が21日に更新され、FIFAワールドカップ2026・グループFの日本対チュニジア戦で話題となった“逆1ミリ”の決定的瞬間を動画で公開した。公開された動画には「まさかの逆1ミリ 上田綺世の強烈シュートから 冨安健洋押し込むもゴールを割れず」との文言が添えられている。
“逆1ミリ”の瞬間が捉えた映像
このプレーは試合の前半に発生。上田綺世の強烈なシュートがゴール前に飛び込み、それに反応した冨安健洋が押し込んだが、ボールはゴールラインを割らず、得点とは認められなかった。ゴール判定は微妙なラインとなり、視聴者の間で「入ったように見えた」「残念」などと議論を呼んでいた。
DAZNが公開した動画は、その瞬間を複数のアングルで捉えたもの。スロー再生も含まれており、ボールがゴールラインをわずかに越えていない様子が確認できる。SNS上では「えぐい」「これはくやしいけど仕方ない」「まさか!」「入ってるように見えたけど…」などの感想が相次いで寄せられている。
視聴者の反応と試合の行方
この“逆1ミリ”のプレーは、試合の流れにも影響を与えた可能性がある。日本代表はその後も攻勢をかけたが、チュニジアの堅守を崩せず、スコアレスドローに終わった。勝ち点1を獲得した日本は、グループ突破に向けて次戦以降の戦いが重要となる。
DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信しており、日本戦は登録不要で無料視聴が可能だ。今回の“逆1ミリ”映像は、同社の配信技術の高さを示す一例とも言え、ファンの間で再び注目を集めている。



