ダンディ坂野&スギちゃん&ゴー☆ジャス、一発屋芸人集結「まだ生きてます!」
ダンディ坂野&スギちゃん&ゴー☆ジャス、一発屋芸人集結

お笑いコンビ・メイプル超合金(安藤なつ、カズレーザー)が20日、都内で行われたリサイクルインクカートリッジメーカーのジットの『インクもリサイクルしようプロジェクト発表会』に参加した。

同じサンミュージックに所属するダンディ坂野、スギちゃん、ゴー☆ジャスが応援ゲストとして登場。2003年にゲッツで大ブレークしたダンディは「まだ生きてます!」とアピール。加えて、2012年に「ワイルドだろぉ」で流行語大賞を獲得したスギちゃん、「宇宙海賊」20周年というゴー☆ジャスといった一発屋芸人が大集結した。

エピソードトークで譲り合いも

エピソードトークを披露することになったが譲り合いも。愛される秘訣を問われるとスギちゃんは「正直な話、薄着でいること。薄着の人間には誰も冷たくしないんです。『田舎に泊まろう!』という番組で飛び込みで行っても薄着の人間には、だいたい『どうぞ』と言うんです。優しさをいただくと、こっちも優しくなる」と話した。

ダンディは「私は1番長い。常に一発屋の業界をリードしてきた。ちょっとずつ路線変更する方がいらっしゃる。衣装を変えたり、私服になったり…。私はずっと黄色を着たまま、昔のままをやり続けたおかげで『あの人はゲッツの人だ』という認識になったことに気付きまして、これ1本で勝負しようと思って、今日、この場に立っている。私のチョイスは間違っていなかった。サンミュージックという事務所がカラフルな事務所になったのはダンディの系譜」としみじみ。

ゴー☆ジャスは事務所に感謝

ゴー☆ジャスは「サンミュージックはキャラ芸人がすごい。僕は一発当てていないのに、ダンディさんが作ったレールに乗っただけで、ここまでイベントに呼ばれたりする。すごくいい事務所」と感謝するとカズレーザーは「ホントだ!無賃乗車ですよ!」と注意し、笑いが広がった。最後はゴー☆ジャスは「笑顔」と愛される秘訣を完結にまとめていた。

「リサイクルの日」にあわせ開催

「リサイクルの日」にあわせて開催されたイベント。このプロジェクトを通して、使用済インクカートリッジの回収・再資源化の重要性を発信し、生活者や企業に向けて“インクも捨てずに循環させる”新しい選択肢を提案する。