「冷めつつある」広告代理店イケメンの見切り宣言に人気TikToker涙『ガールオアレディ3』
「冷めつつある」広告代理店イケメンの見切り宣言に人気TikToker涙

ABEMAは12日午後9時より、オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第5話を放送。20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げる同番組で、広告代理店勤務兼モデルのキョウヘイから「冷めつつある」と見切り宣言を受けた動画クリエイター・俳優の“ガール”マホが涙を流す場面が描かれた。

番組の概要と参加者

『ガールオアレディ』は、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。過去シーズンでは「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20〜30代女性を中心に話題を呼んだ。第3シーズンには、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや、過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など、個性豊かな面々が集結。スタジオMCは、前シーズンに引き続き、モデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾、俳優の平祐奈が務める。

第4話での葛藤とマホの迷い

第4話では、キョウヘイから「95%気持ちはたぶん変わらんと思う」とストレートな好意を伝えられていたマホだったが、20代ガールと男性がお互いを指名し合い、想いが通じたペアだけがデートに行ける「マッチングデート」のミッションが発動。マホは、もう一人の気になる相手である元警察官のトレーナー・リキヤとキョウヘイの間で「情報量が足りなすぎて分からない」と激しく葛藤した。その迷う態度に対し、一途に想いを伝えてきたキョウヘイは不満を爆発させ、「いいよリッキー(リキヤ)に行って」「何で悩んでるのマジで?悩むってことは懸念点があるってこと」「マジでいいよ どっちでも。ちょっと酒飲みすぎた今日」とお酒の勢いも相まって突き放し、2人は言い争うような険悪なムードに発展した。

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第5話での見切り宣言とマホの涙

第5話では、翌日、感情的になったことを真摯に謝罪するキョウヘイに対し、マホは「今日(リキヤがモモエとデートに行って)スッキリした。自分から誘うならキョウヘイくん」と一途な思いを伝えた。しかしキョウヘイからは「正直に言うと、なんか冷めつつある」「最初95%って言ってたけど今日デートに行けなかったらもう普通に諦めようと思っていた」とまさかの本音が飛び出す。さらに「まずはもう1回フラットに暮らしてみて、そこで決めればいい」と距離を置くような見切り宣言を突きつけられた。一途に思われていると安心していたマホは「どうしよう…わかんない」「でも気づいたらキョウヘイくんは頭(のなか)にいます」とショックを受け、これまでの他人任せだった自身の態度を後悔して涙を流した。

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