板東英二さん死去に間寛平が追悼「最後に会いたかった」
板東英二さん死去 間寛平が追悼コメント

タレントの板東英二さんが、慢性心不全のため22日に亡くなった。86歳だった。28日、公式サイトで発表された。これを受け、吉本新喜劇GMの間寛平(77)が、吉本興業を通じ、追悼コメントを発表した。

板東英二さんの経歴

板東さんは1940年4月5日生まれ、旧満州国出身。1958年、夏の甲子園第40回大会に徳島商業の投手として出場し準優勝を果たした。59年には、中日ドラゴンズ入団し、11年間在籍。その後は野球解説者として活躍する一方、『マジカル頭脳パワー!!』や『世界ふしぎ発見!』などへの出演をはじめ、タレント業でも人気に。90年には映画「あ・うん」で、日刊スポーツ映画大賞助演男優賞、ブルーリボン最優秀助演男優賞、第13回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた。また、2014年から18年まで吉本興業に所属していた。寛平とは『マジカル頭脳パワー!!』などで共演していた。

間寛平のコメント全文

間寛平は次のようにコメントした。「板東さんにはマジカル頭脳パワー!!でお世話になり、さんまちゃんとゴルフに行った際にもお世話になり、今何してんのかなぁとずっと気にしてました。最後に会いたかった、残念です。感謝しております。」

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