超特急リョウガ、疲労とヘルニアで一定期間活動休止「必ず治す」
超特急リョウガ、疲労とヘルニアで活動休止

超特急リョウガ、休養へ

9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のリョウガ(船津稜雅)が、一定期間活動を休止することが17日、公式サイトを通じて発表された。疲労とヘルニアの症状が重なったことから休養に専念する。

診断結果と休養の経緯

公式サイトによると、リョウガは今月初旬より体調を崩すことが増えたため、健康診断も兼ねて医療機関を受診。その結果、疲労が蓄積している状態であり、かねてより抱えているヘルニアの症状も重なったことから、しばらくの間は十分な休養が必要との診断を受けた。本人と相談の上、体調の回復を最優先とするため、当面の間は休養に専念し、一定期間活動を休止する。

なお、既に収録・撮影済みの活動については引き続き解禁・発表される。今後の出演予定イベント等の情報は各公式からの発表を待つよう呼びかけている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

リョウガからのコメント

リョウガはコメントを発表し、「8号車の皆さま、度々驚かせて申し訳ない…。そして関係者の皆さま、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と謝罪。「休ませていただきますが、必ず治しますので心配ご無用です。色々と楽しみだったのに悔しいですが、今は休養に専念させていただきます。超特急で戻ってくるから待っとけよ」と力強くつづった。

所属事務所SDRは「アーティストの健康を最優先に考え、メンバーのリョウガが一日も早く元気な姿でファンの皆さまにお会いできるよう、回復のサポートに最善を尽くしてまいります」とコメントしている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ