お笑い芸人の千原ジュニアが、23日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、4年前にロッチ・中岡創一へ贈った杖が、武田真治を経て、自身に戻ってきたと明かした。
「下駄骨折」と診断された経緯
ジュニアは今月17日、自身のインスタグラムを更新し、「関係者各位 夜中起きてトイレ行く時足グネって、朝見たら足の甲パンパンに腫れてて、病院行ったら骨折してました」と報告していた。
動画では、その経緯を説明。昼からバーベキューを楽しみ、就寝後にトイレに行こうとベッドから立ったところ、「ぐねった」という。朝起きると腫れており、痛風も疑ったものの、結果的に、いわゆる「下駄骨折」だと診断されたという。
武田真治から届いたDMと杖の返還
これをインスタグラムで明らかにしたところ、武田真治からDMが届いた。かつてジュニアが、骨折したロッチ・中岡にエールを込めて杖を貸したことがあり、その杖が、その後骨折した武田の元に渡っていた。
武田は「捨てる理由ないです。これに救われた部分も本当にあって」と明かし、「このタイミングで骨折して、ここで(仕事が)失速しちゃうのかな」とネガティブになりがちな気持ちの支えになったという。ジュニアに対し、感謝を込めての返還となった。
ファンから寄せられた反響
これに対して、ファンからは「武田さん丁寧な人だなぁ見習いたい」「何て気遣いの人なんでしょう!」「めっちゃいい人やなー好きなったわ」「骨折時の杖なのにこれからも幸運を呼ぶ杖として数奇な運命をたどる予感」など、多数のコメントが寄せられている。



