熊本県出身のくりぃむしちゅーらが所属する芸能事務所・チャッターボックスが、令和8年熊本地震の被災地に向けて義援金を寄付したと発表した。公式サイトで8日までに伝えている。
「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」
7日に更新された公式サイトでは、「このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます」とつづった。
続けて「熊本県出身のくりぃむしちゅーらが所属する弊社株式会社チャッターボックスは、被災地の復旧・復興を願い、災害義援金を寄付いたしました」と発表。「また今回だけに留まらず、今後も被災者、被災地の状況に応じて、出来る限りの支援を続けていきたいと思っております」と伝えた。
くりぃむしちゅーの思い「少しでも故郷の力になりたい」
さらに「被災された皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を、所属タレント、弊社従業員一同、心よりお祈り申し上げます」とし、「特に、くりぃむしちゅーは熊本県出身であり、現在も熊本でレギュラー番組に出演させて頂くなど、長年にわたり地元との繋がりを大切にして参りました。その為、この度の被災の知らせに深く心を痛め、少しでも故郷の力になりたいという思いも、今回の支援に繋がっております」と伝えた。
「熊本で放送されているKKT『熊本どぎゃん!?』も、地震発生前に収録・制作したものが、本日から放送再開されます」とし、「これからも、少しでも皆様に寄り添いながら熊本の魅力を発信出来るよう、頑張って参りたいと思います」と結んだ。



