ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで21日午後10時15分から放送される特別番組『海上ヒッチハイク 極上海の幸を求めて九州縦断430キロ』に、お笑いコンビ・バイきんぐの西村瑞樹が海上ヒッチハイカーとして登場する。
前回に続き西村が挑戦、九州430キロを船で縦断
本番組は、日本の海をヒッチハイクしながら極上の海の幸と、それを支える人々に焦点を当てる漂流記バラエティ。2025年3月と2026年1月の放送で大きな反響を呼び、今回が第3弾となる。舞台は九州。西村は福岡県・門司港を出発し、鹿児島県・枕崎港を目指す。
番組冒頭では、これまで2度の旅を見守ってきた小泉孝太郎が「車でのヒッチハイクでも大変なのに、船だけで移動する海上ヒッチハイクは、海がシケて出航できず、思うように進めないこともある。今回も相当過酷だと思います」とコメント。小峠英二も「今、国内で行われているロケの中でも、最もしんどい部類に入るのでは」と過酷さを語る。国仲涼子は「海上ヒッチハイクと聞いて、無理かもしれないと思いました。日数だけでなく天候にも左右されますし、自然にはかなわない。でも、港でどのようにヒッチハイクしていくのか楽しみです」と心配と期待を込めた。
出発からわずか10分で漁師と出会う幸先の良いスタート
門司港を訪れた西村は、船に乗せてくれる漁師を探す。「船で門司から枕崎まで乗せてくれる人を探しています」と声をかけるが、返ってくるのは苦笑いばかり。それでも、声をかけ始めてわずか10分で、門司港から8キロ先の港まで船で送ってくれる漁師と出会う。あまりにも幸先の良いスタートに、西村も「これは行ける気しかしない!」と期待を膨らませる。
番組では西村の九州縦断の模様を追うとともに、各地の漁師たちの生活や海の幸を紹介。自然が相手の過酷なロケとなるが、西村の奮闘と出会いの数々が見どころだ。



