馬鹿よ貴方は・平井“ファラオ”光、初の長編舞台脚本・演出決定、出演見送り理由も
馬鹿よ貴方は平井ファラオ光、初の長編舞台脚本演出

お笑いコンビ・馬鹿よ貴方はの平井“ファラオ”光が、自身初となる長編舞台の脚本と演出を手がけることが明らかになった。舞台『黒と悪魔のねじれた怨』は、9月23日から27日まで東京・参宮橋トランスミッションにて全8公演が予定されている。

初の長編舞台に挑戦、出演は見送り

平井は今回の抜擢について、「この度、初めて長編の舞台の脚本・演出を務めさせていただくことになりました」とコメント。さらに「本当は出演もしたかったのですが、舞台の演出という立場は初めてゆえ、やることが増えると頭が消滅してしまうので、今回は演出に専念させていただきます」と述べ、自ら出演を断念した理由を説明した。

ダークコメディで描く“心温まる地獄絵図”

作品の内容について平井は、「お話はダークコメディのようなもので、普段からネタ作りでよく意識している『緊張の緩和』『絵画になり得るか』『ファンタジー』の要素を取り入れたお話となっております」と説明。舞台は、日常生活の中で恨みを持つ相手に黒魔術で呪いをかける秘密の会「怨月会」を中心に展開する。些細な仕返しのために始めた黒魔術が手違いで本物の悪魔を召喚してしまい、強大な力を持つ悪魔を前に恨みと陰謀が交錯する“心温まる地獄絵図”が描かれるという。

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平井は「芸人も出演してくれるので、彼らも頼りにしつつ、とてもとっても盛り上げていきたいと思います。皆様もどうぞファラオにご協力いただけますと幸いでございます」と観客に呼びかけた。

出演者第1弾も発表

また、出演者の第1弾として、櫻田佑、ゆめちゃん、立花心、爽夢らの参加が発表されている。今後の追加キャストにも注目が集まる。

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