綾瀬はるか、決断力不足を痛感「弁当選びは人に決めてもらいます」
綾瀬はるか、決断力不足を痛感 弁当選びは人任せ

俳優の綾瀬はるか(41)が29日、都内で行われた映画『箱の中の羊』の公開後舞台あいさつに登壇。事前に募集した質問コーナーで「未来の自分に1つだけアップデート機能をつけられるなら?」との質問に「決断力です」と回答した。

ChatGPTに診断された優柔不断

綾瀬は普段、物事を決めることが苦手だと明かし、「ChatGPTによりますと、両方のいいことを想像するからなかなか選べないって言っていて、本当にそうなんです」と苦笑い。さらに「もうちょっと決断力があったらいいのになって」と切望した。

一方、飲食店ではメニュー選びは「意外と早い!」と笑顔を見せたが、弁当については「魚と肉でだいたい2種類に分かれていて、すごく悩むときは大体人に決めてもらいます」と恥ずかしそうに告白。日常の小さな選択でも優柔不断な一面をのぞかせた。

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映画『箱の中の羊』とは

本作は“少し先の未来”を舞台に、子どもを亡くした夫婦と、息子の姿をしたヒューマノイドとの生活を描くヒューマンドラマ。綾瀬は建築家の妻・音々役、千鳥の大悟が工務店の二代目社長である夫・健介役をW主演。是枝裕和監督が手がけ、日本映画では『万引き家族』(2018年)以来8年ぶりのオリジナル脚本作品となる。

舞台あいさつではMCを宮司愛海が務めた。

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