渡部建、仕事激減時代にロケ前に変装して現地入り「必死だった」と告白
渡部建、仕事激減時代に変装してロケ地へ下見に行っていた

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、YouTubeチャンネル『ゴンザレスTV』で公開された動画に出演し、仕事が少なかった時代にロケ収録前に自ら行っていたことを明かした。

ロケ前に変装して現地へ

この日の動画は「【ヤバい噂を検証】特番MC拒否、隠し子報道、自腹ロケハンなどヤバい噂を検証してみたらすごい結果に、、|アンジャッシュ渡部|丸山ゴンザレス」。ネット上で語られている渡部にまつわる噂を検証する内容で、仕事が少なかった時代のロケ準備について語った。

渡部によると、当時出演していた『もしもツアーズ』でも事前に現地を訪れていたという。漁港でのロケでナビゲーターを務め、キャイ〜ンらを案内する仕事が来た際には「これはどうにか爪痕を残さないといけない」と考え、収録の1週間ほど前に変装して漁港へ足を運んだ。

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本番で「初めて来ました」と装う

現地では片っ端から話しかけ、面白いキャラクターの人物を事前に探していたと告白。本番では「さあ、僕も初めて来ました」と言いながら、事前に見つけておいた人物のもとへ一直線に向かい、話を聞いていたという。

この徹底ぶりに丸山ゴンザレス氏が「やりすぎです(笑)」と反応すると、渡部は「いや、そのぐらい本当に必死に仕事がなかったんで」と説明。当時は芸人がクイズ番組などで活躍する時代だったといい、「いろんなことをやんなきゃいけないタイミングだった」と振り返った。

「今バレたら大炎上するやつ」

自身を「努力型でしたね。僕、そういう意味では」と評しつつ、「今バレたら大炎上するやつですよね?」と話すと、ゴンザレス氏も「そうですね。せめて1週間前に行ってますキャラにするしかないですよね」とうなずいていた。

『ゴンザレスTV』は、ジャーナリストの丸山ゴンザレス氏が代表を務める株式会社マルヤマ製作所のYouTubeチャンネル。火曜は「丸山ゴンザレスのサロン五反田」、木曜は「マルヤマ製作所メンバー or 仲良しさん とよもやま話」、土曜は「丸山ゴンザレス&村田らむの『ラジオ・モンスター』」と、曜日ごとに異なるコンテンツが配信されている。

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