俳優の仲里依紗(36)が17日放送のカンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(後9:00〜10:52)に出演。明石家さんまを前に、自身の驚きの買い物習慣を明かし、スタジオを驚かせた。
「今、欲しいものあるの?」という質問に「土地」と回答
さんまから「今、欲しいものあるの」と聞かれた仲は、「欲しいものですか。今?土地…」と即答。さんまは笑いながら「一生懸命、アメリカに行った時に探してやろうかなと思っていたのに」と返し、会場の笑いを誘った。
仲はその理由について、「綺麗にお家の中で過ごすことが大事だなと思うようになってきて。パーソナルな空間って大切だなと思うようになってきて、お家とかきちっとしたいなと。しっかり」と説明。自身のアパレルブランドを持つファッション好きとして知られる仲に、さんまも「それだけ服が好きだと、あちこちに部屋を作らんとあかんもん」と理解を示した。
「1年365日以上、服を買う」衝撃の告白
さらに仲は「1年365日以上、服を買うんで」と告白。さんまは「えっ」と絶句し、仲は「だって1回にがーって買っちゃうから。これ何ヶ月必要かなって。体が1つじゃ足りない。分身が必要だ」と、服を買いすぎて着る時間が足りないという悩みをユーモアを交えて語った。
仲は現在、俳優業のほかに自身のアパレルブランドを運営するなど、ファッションに対する情熱はとどまるところを知らない。今回の告白に、視聴者からも「仲里依紗の服好きが伝わってきた」「365日以上ってすごい」などの声が上がっている。



