Aぇ! groupの正門良規とTravis Japanの川島如恵留が、9月2日発売の生活情報誌『ESSE』10月号(扶桑社)の連載「男と花」に登場する。2人はドラマ『Chat Boy』で初共演し、“親友役”を演じた。
初共演の2人が語る、お互いの印象と役づくり
誌面では、メンカラの青から白へとグラデーションする花を携えたシックで美しいペアカットが掲載される。インタビューでは、お互いの印象や役づくりに加え、最近買ってよかったものやインテリア事情など、暮らしのこだわりについて語っている。
最近買ってよかったものとは
川島は「6月からルービックキューブを始めて、最近、プロ仕様のものを買いたしたんです。ちょっと高かったけど何か月も遊べるし、指のストレッチにもなって、いい買い物でした。全面そろえるにはまだ1分半くらいかかるけど、いつかは数十秒でそろえられるのが目標」とコメント。正門が「1分半!?」と驚くと、川島は「“ルービックキュービスト”の間では、1分をきれないと話にならないから(笑)」と返した。
正門は「僕は最近、バウハウスデザインのポスターを買いました。額に入れて、床に置いて壁に立てかけています」と明かすと、川島は「なるほど! おしゃれだなあ。そうやってアートに触れていくのも、僕たちの仕事に必要なことだもんね」と応じた。
インテリアへのこだわりと今後の目標
正門は「帰りたくなる家にしたくて。家具もミッドセンチュリーのものを集めていて、少しずつカラフルになってきました」と語る。川島は「僕は去年、バイオエタノールの暖炉を導入したんですけど、すごくいい! 大好きなキャンプに行けないときも家で火を見ていると癒やされます」と話し、正門も「いいですね〜!」と共感した。



