女優の安達祐実が、4日に放送されるフジテレビ系トークバラエティ番組『いつものチェーン店でどう?~今日は何のトークに乾杯?~』(午前11時)で、トークバラエティ番組のMCに初挑戦する。共演は野呂佳代とヒコロヒー。3人が人気チェーン店を舞台に、話題のアレンジメニューを味わいながら、普段気になっていることやその場のノリで乾杯するという内容だ。
安達祐実、初MCに「くすぐったい」
安達は「MCと言われることが初めてだから、なんだかくすぐったいです(笑)」と照れながらコメント。「初めての経験でした。ありがたいです」と語った。野呂佳代はドラマだけでなく、是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』(2026年公開予定)にも出演する俳優としても活躍。安達とはドラマ共演をきっかけに親交があり、今回の番組で再び共演する。ヒコロヒーはお笑い芸人としてだけでなく、映画や執筆にも活動の幅を広げている。
ガストでたっぷりマヨコーンピザにアレンジ
今回訪れたのは、人気ファミレスチェーンの「ガスト」と、ファミリー層にも人気の「串カツ田中」。3人は全員「通常メニューが一番完成されている」と口をそろえる“食べ物では冒険しない派”。しかし、ガスト定番の“たっぷりマヨコーンピザ”にあるメニューを大胆に掛け合わせると、安達は「口に入れた瞬間に美味しい!」と目を輝かせ、ヒコロヒーも「こんなんされたら街のピザ屋さん大変!」と絶賛した。
串カツ田中では従業員も驚くアレンジ
串カツ田中では、従業員も見たことがないというアレンジメニューが登場。“期間限定とうもろこしの串カツ”に、まさかのある一品を合わせると、味は「まるで異国の料理」へと変化。さらに、野呂がその場で思いついた“オリジナルアレンジ”にも挑戦し、驚き、絶賛、困惑のアレンジメニューが続々登場した。
トークでは年齢や老眼などプライベートな話題も
ヒコロヒーが「会話でやたらと自分の年齢を言ってくる人って何なの?」と日頃のモヤモヤを語ると、安達は「私、言っちゃうかも…」とまさかの告白。2歳から子役として活躍し、芸歴42年の安達からは「44歳になって老眼が…」というエピソードも飛び出した。さらに、野呂は「ピラティスって何が…」、ゲストの高城れに(ももいろクローバーZ)は「港区女子って…」など、今さら人に聞けない素朴な疑問を激白した。
3人で初MCの感想
収録を終え、野呂は「めっちゃ楽しかったです。時間が足りませんでした。チェーン店でアレンジって、やっていいものか分からなかったんですけど、やってみると色々な発見があってワクワクしました」とコメント。安達は「めちゃくちゃ楽しくて、多分普段の私となんの変わりもない素の感じでした。不安になるくらい(笑)」と笑い、ヒコロヒーは「アレンジメニューに文句も言いましたけど、しゃべっているのも楽しかったし、ご飯も美味しかったです」と語った。また、安達は「プライベートで行っても、これとこれを合わせたらどうなるかな?というのを今後想像しちゃいそう」と言い、ヒコロヒーは「3人で一緒にドリンクバーを取りに行ったんですけど、ごっつ楽しかったですね。何もしゃべったりしている訳ではないですけど、何か楽しかったです」と収録中の一幕を明かしている。
安達祐実プロフィール
安達祐実は1981年9月14日生まれ、東京都出身。幼少期から芸能活動を始め、1994年の日本テレビ系ドラマ『家なき子』で主人公・相沢すずを演じて大きな注目を集めた。その後もドラマ『聖龍伝説』『ガラスの仮面』『大奥』『娼婦と淑女』『警視庁・捜査一課長』シリーズ、映画『REX 恐竜物語』『花宵道中』などに出演。近年はドラマ『捨ててよ、安達さん。』『にじいろカルテ』『ザ・トラベルナース』『3000万』などでも存在感を発揮している。



