厚労省「知って健康デー」で杉良太郎、上野厚労相に「走っているだけ」と指摘 タジタジの大臣に「ソロで踊って」と提案
杉良太郎、上野厚労相に健康指摘でタジタジ「ソロで踊って」

俳優の杉良太郎(81)が28日、都内で行われた厚生労働省「知って、健康デー 2026」に登壇。同省の特別健康対策監を務める杉は、妻で「知って、肝炎プロジェクト」健康対策特別大使の伍代夏子(64)とともに登場し、上野賢一郎厚労相に健康について鋭く質問した。

トークショーで杉は「上野大臣は健康のために何かやっているんですか」と質問。上野厚労相は「大臣になってからはやっていないですけど、その前は走っていました」と答えた。すると杉は「走っているだけの人が多いですね」と指摘し、認知機能も向上するリズムに合わせたダンスを大臣に勧めた。

「ぜひソロで踊って」と提案

杉はさらに高齢者向けのダンス大会を紹介。「ぜひソロで踊っていただいて。厚生労働大臣自ら。国民にウケると思うけどな」と冗談を交えると、上野厚労相はタジタジの様子だった。

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イベントは7月28日の世界・日本肝炎デーに合わせて厚生労働省が主催。「ダンスによる健康づくり」の論文発表や65歳以上によるダンス披露、健康意識についてのトークショーが行われた。杉、伍代のほか、「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターの前田健志、「健康一番 プロジェクト」スペシャルサポーターのRIP SLYME・SUも登場した。

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