要潤、下積み時代のアルバイトを告白「工場の流れ作業が一番お金に」
要潤、下積み時代のアルバイトを告白

俳優の要潤(45)が、5日放送のテレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』に出演。下積み時代のアルバイト経験を明かし、共演者を驚かせた。

陸上競技から役者の道へ

要は小学校から陸上競技を始め、高校生最後の四国大会では400メートルハードルで決勝に進出。しかし8台目のハードルで転倒し挫折を味わい、役者を志して上京したという。

上京後のアルバイト事情

上京後の生活について、要は「(最初に住んだ)元住吉駅の目の前に弁当屋さんがあった」と回顧。「あしたから来てと言われ、数ヶ月バイトして生活費を稼いだ」と振り返った。

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さらに「工場の流れ作業のバイトを結構やった。それが一番お金になったんですよ。短期間で」と明かし、効率的に収入を得るために工場勤務を選んだことを語った。

警備員としてのエピソード

続けて「あと警備員やったりとか」と話し、「田園調布にあるお宅の警備とか。前で立っているだけなんですけど、結構話しかけられたりして『長嶋さん家はどこにあるの?』とか聞かれて『知りません』って」とユニークな体験を披露した。

共演者の反応

共演者の徳光和夫は「警備員はかっこいいだろうな」とコメント。田中律子も「二度見しちゃうね、いたらね」と要の警備員姿を想像して絶賛した。

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