俳優の柿澤勇人(38)が、26日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演する。同番組では、柿澤の類まれな経歴が明かされる。
曽祖父と祖父が二代続けて人間国宝
柿澤は、曽祖父と祖父に二代続けての人間国宝を持つ稀な家系に育った。しかし自身は幼少期からプロのサッカー選手を目指し、強豪校のサッカー部で汗を流していた。
劇団四季への衝撃的な入団
高校生の時に劇団四季の『ライオンキング』を観劇して衝撃を受け、未経験から猛練習の末に19歳で劇団四季の研究所へ一発合格。劇団四季で初舞台を踏み、現在は演劇の未来を担う実力派俳優として活躍を続けている。
大河ドラマで注目、演劇賞も受賞
劇団四季を退団後は、蜷川幸雄氏や三谷幸喜氏の舞台をはじめ、映像分野など多岐にわたるジャンルへ挑戦。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』での源実朝役の熱演でも大きな注目を集めた。近年は読売演劇大賞優秀男優賞や菊田一夫演劇賞といった権威ある演劇賞を立て続けに受賞している。
両親の反対から応援へ
かつて芸の道へ進むことを猛反対していた両親も、現在は獲得したトロフィーを実家の棚に飾り、熱心に応援してくれているという。



