10日放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜 後7:00、関西ローカル)の人気コーナー「ロザンのあたしはコーデねーと!」で、元プロレスラーの61歳男性が人生初のおしゃれに挑戦する姿が放送される。依頼者は老人ホームで介護士として働く澤井政樹さん。32歳でプロレスデビューし、9年間で51戦51敗という驚異の戦績を持つ「全敗漢」だ。
娘に「かっこいい」と言われたい
澤井さんは現在、妻と中学2年生の娘・桜子さんと3人暮らし。家では仲良しだが、外出先では娘に距離を置かれるという悩みを抱える。原因は365日愛用している真っ赤なジャージ。授業参観にもジャージ姿で現れる父親を、友達に見られるのが恥ずかしいのだという。体格に合う服が見つからず、気付けばジャージ以外の服を持たなくなった澤井さんは、「一度でいいから娘に『お父さん、かっこいい』と言われたい」と、人生初のおしゃれに挑戦することを決意した。
美のゴールデンコンビがサポート
コーナーでは、ロザンが依頼者の変身を全力でバックアップ。澤井さんは美のゴールデンコンビのもとを訪れ、大胆なヘアチェンジと人生初のメンズメイクに挑戦する。彼の変身ぶりに注目が集まる。
3年ぶりの男性依頼者
「ロザンのあたしはコーデねーと!」は、変身して新たな一歩を踏み出したい依頼者をロザンが支援する人気コーナー。今回の澤井さんは、同コーナーで3年ぶりとなる男性依頼者だ。幼い頃からプロレスラーに憧れ、32歳で念願のプロデビューを果たした澤井さんは、「3カウントの爽快感が魅力」と9年間リングに立ち続けたが、戦績は51戦51敗。それでも不屈の精神で挑戦を続けてきた。
放送情報
『大阪ほんわかテレビ』は読売テレビで毎週金曜午後7時から放送中。関西ローカル番組だが、今回の澤井さんの挑戦は多くの視聴者の共感を呼びそうだ。娘の反応や、変身後の姿は10日の放送で明らかになる。



