フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)は9日、「クズ芸人の生きる道 後編~58歳 コンビ解散と運命の恋~」を放送する。
お笑いコンビ・ガッポリ建設の小堀敏夫(58歳)は、芸歴34年ながらギャラ飲みとパチンコでその日暮らしを続けてきた“クズ芸人”。婚活に励むも、思いを寄せた女性に「恋人関係になることはない」と告げられ、失恋した。
30歳の女性からの意外なメッセージ
そんな中、後輩芸人を通じて30歳の女性からメッセージが届く。婚活中の小堀に「自分ではどうか」と名乗り出る内容だった。半信半疑で迎えた初対面で、女性は小堀の歩んできた人生に引かれたと語り、2人は急速に距離を縮めていく。
28年続いたコンビが突然の解散
一方、小堀は芸人人生の岐路に立たされていた。『ザ・ノンフィクション』の大みそか特番収録中、小堀が明かした事実に、遅刻や約束破りに振り回されながらも支えてきた相方・室田稔が激怒。コンビ解散を宣言し、スタジオを飛び出してしまう。結成から28年、ガッポリ建設の歴史は突然幕を閉じた。
人生の相方との新たな一歩
相方を失った小堀の前に残ったのは、自分との人生を望む女性だった。夜の公園で交際を申し込むと、女性はその思いを受け入れ、結婚を前提とした交際が始まる。しかし、幸せな日々が始まって1カ月後、彼女は“大きな秘密”を打ち明ける。ナレーションは前編に続き、吉田美月喜が担当する。



