30歳俳優、婚活リアリティーで号泣「20代頑張らなかった自分に後悔」 年収3000万円イケメン経営者に藤森慎吾がツッコミ
30歳俳優、婚活で号泣「20代頑張らなかった自分に後悔」

ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第3話が28日に放送され、30歳の俳優兼バーテンダー・ミユが結婚と恋愛の狭間で涙を見せる一幕があった。また、34歳の俳優・カナコには男性4人が集まり、スタジオ騒然の“逆ハーレム状態”が繰り広げられた。

30歳俳優ミユ、年下メイクアップアーティストに揺れる本音

ミユは初日の自己紹介で「港区でモンクレールを着て、犬の散歩をして、ピラティスを一生懸命やる女になる」と野望を語っていた。今回、意中のメイクアップアーティスト・レイと2ショットデートへ。レイは結婚願望が「35歳ぐらい」と話す年下で、ミユは年齢や経済力の壁を感じていることを打ち明けた。

「相手にお金だったり知識だったり経験だったりを求めたいと思っていたけど、今実際に来てみたら、やっぱり1番惹かれたのは彼(レイ)だった」と本音を漏らすミユ。さらに「自分が稼ぐ女になりたいと思っていたけど、なれなかったからそっちを求めてるのかな」「20代頑張らなかった自分にちょっと後悔したりとか」とこれまでの人生への葛藤を口にし、思わず号泣した。

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スタジオMCのアンミカは「周りがライフステージ変わって結婚していく中で、自分が何も成し遂げてないんじゃないかという不安。一生懸命生きてるからこその涙」と深く共感。若槻千夏も「まさに婚活、結婚を真剣に考えている女性の涙」とコメントし、婚活のシビアさが浮き彫りになった。

34歳俳優カナコに男性4人が集結!逆ハーレム状態

一方、第1話で「AIに聞いたら、婚活市場だと35歳が売れ残りって出てきた」と衝撃を受け、婚活への切実な思いを胸に参加した34歳の俳優・カナコ。彼女のもとには、事前の2ショットで好感触だったショウヤをはじめ、コウスケ、レオが次々と登場。さらにこの日から途中合流した『ガールオアレディ2』参加の追加メンバー・リュウスケも現れ、4人の男性が被る波乱の展開に。

スタジオも「めっちゃ被る!」「マジで!?」と騒然。男性陣から「姫真ん中にどうぞ」「もうSP(みたい)」とエスコートされ、カナコを取り囲んで歩く逆ハーレム状態に、カナコ自身も「どうすればいいんだこれ」と困惑しつつ笑顔を見せた。

年収3000万円イケメン経営者リュウスケ、強引アプローチに藤森慎吾がツッコミ

その後、カナコと4人の男性陣は海沿いの店で焼肉デートへ。席に着くなり、追加メンバーで前シーズンに年収3000万円であることを明かしていたイケメン経営者・リュウスケが「じゃあもう乾杯の音頭はカナコしかいないでしょ」と、出会って間もないカナコを堂々と下の名前で呼び捨てにする。

過去の反省を生かし「言葉と行動を一致させに来た」と豪語し、合流直後から圧倒的な存在感を放つリュウスケの積極的なアプローチに、アンミカも「もうカナコって呼んでる」と驚がく。藤森慎吾もたまらず「早いんだって、リュウスケ、距離の詰め方!」と鋭いツッコミを入れ、恋の矢印を大きくかき乱すモテ男の振る舞いにスタジオは大盛り上がりとなった。

『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるリアリティーショー。スタジオMCはアンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が務める。

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