『24時間テレビ』大阪に世界一間違いの多い“まちがいさがし”登場 サイゼリヤのイラストレーターが挑戦
『24時間テレビ』大阪に世界一間違いの多い“まちがいさがし”登場

大阪・読売テレビ本社に8月29日と30日の2日間、巨大な「世界一間違いの多い“まちがいさがし”」が掲出される。夏恒例『24時間テレビ49‐愛は地球を救う-』の放送にあわせたもので、1階「10hall」で披露される。

サイゼリヤでおなじみのイラストレーターが挑戦

関西ローカル枠では、ytv司会のミルクボーイが、サイゼリヤの「まちがいさがし」を手掛けたことで知られる人気イラストレーター・山崎秀昭氏の世界一への挑戦に密着取材した。

山崎氏は、活動30周年の節目に、前代未聞の「世界一間違いの多い“まちがいさがし”」制作プロジェクトに着手。縦2.5メートル、横5メートルの巨大キャンバスに、555個もの間違いを描き込み、世界一の記録認定を目指すという。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

制作現場に密着、ミルクボーイも大苦戦

制作現場を訪れたミルクボーイは、手書きとデジタルを融合させた独自の手法に驚きを隠せない。制作途中のまちがいさがしに挑戦するも、難易度が高かったのか大苦戦する。

作品のモチーフとなっているのは、クラウドファンディングを通じて寄せられた人々の「思い出の写真」。家族との時間や大切なペットとの思い出など、それぞれの人生が詰まった写真をもとに、キャラクターが一体ずつ丁寧に描き上げられる。

「ホームのような作品に」支援金は子ども支援団体へ

山崎氏は「最後はここに帰ってくる“ホーム”のような作品にしたい」と語り、絵を描き続ける理由を明かす。子どもの頃、寂しい時間を支えてくれたのが“絵”で、今度は、自分の作品で子どもたちを笑顔にしたいという。クラウドファンディングで集まった支援金は、制作費ではなく子どもを支援する団体へ寄付する。

果たしてどのような作品が仕上がるのか。そして、見事世界記録に認定されるのか。ミルクボーイも驚いた超大作の全ぼうが明らかになる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ