14歳差夫婦の恋の始まりは勘違い、11人大家族の現在に密着
14歳差夫婦の恋の始まりは勘違い、11人大家族に密着

ABEMAの番組『ダマってられない女たち season3』(#8)が28日に放送され、14歳差で結ばれた亜美さん(42)と貴仁さん(28)、9人の子どもたちからなる11人大家族に密着した。10年前の出会いから結婚に至るまでのエピソードや、結婚7年目を迎えた現在の夫婦生活が紹介された。

出会いは10年前、ガソリンスタンドで

2人の出会いは10年前。当時32歳で4人の子どもを育てるシングルマザーだった亜美さんが、高校生だった貴仁さんのアルバイト先のガソリンスタンドを訪れたことがきっかけだった。貴仁さんは亜美さんの子どもたちと同じ小学校に通っていたこともあり、当初の亜美さんに恋愛感情はなかったという。

一方、連絡先を交換した後、家族との花火に誘われた貴仁さんは、恋愛経験が少なかったこともあり、「本当にこの人は俺のことが好きなんだろうな」と勘違い。花火を通して母親としての亜美さんの姿に惹かれ、次第に本当の恋心を抱くようになった。

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1週間の“お試し”から始まった交際

花火からわずか1ヶ月後、当時18歳だった貴仁さんは「僕と付き合ってくれませんか?」と告白。14歳という年齢差を理由に断られたものの、「お試しで!1週間だけ僕にチャンスをください」と食い下がり、交際が始まった。

さらに貴仁さんは「僕がもっと働いて一生子供たちを幸せにします」と猛アタック。勤務先の工場で六角形のナットを削り、手作りした婚約指輪を亜美さんにプレゼントした。この行動に亜美さんも「この人に賭けてみようかな」と心を動かされ、結婚を前提とした真剣交際を決意。スタジオでVTRを見届けたMEGUMIは「泣ける」と感動の声を上げた。

周囲の反対を乗り越え、20歳で結婚

その後も14歳という年齢差などから周囲の反対に直面した2人だったが、貴仁さんは18歳でマイホームの購入を決意するなど、行動で覚悟を示し続けた。そして20歳の時に結婚。現在は9人の子どもたちとともに11人家族として暮らしている。

結婚7年目を迎えた現在も夫婦の仲は良好で、子どもたちからは「なんかずっとくっついとる。仲良すぎて怖い」「ママとパパで2人でお風呂に入る」といった証言が飛び出すほど。亜美さんは「パパと出会う前は1人で何でもできるようになってた」と振り返りつつ、「パパおらんと生きていけんってな、今は」と現在の思いを明かした。

スタジオにはシンガーソングライターのhitomi、タレントの夏菜もゲスト出演。夫婦の歩みを見届けたスタジオは「やだぁ〜素敵じゃ〜ん」と感動に包まれ、hitomiも「人生やり直したい!」と声を上げた。

同番組は、さまざまな女性の生きざまに触れながら、“女性の幸せ”について本音で語り合うバラエティ。MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーがMCを務める。

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