連続テレビ小説「風、薫る」の第112回が9月1日(火)に放送される。今回は、環(山田詩子)が女学校に入学し、美津(水野美紀)がりん(見上愛)にねぎらいの言葉をかける場面が描かれる。
環の女学校入学とりんへのねぎらい
環が女学校に入学した。美津は、りんにねぎらいの言葉をかける。時は流れ、環(瀧七海)は女学校の最上級生になった。
恵風看護婦会の順調な発展
派出看護の依頼は増え、恵風看護婦会は順調だった。りんは佳枝(相田翔子)からある話を聞く。
第23週「歩々清風」の全体あらすじ(8月31日~9月4日)によると、看護婦は日清戦争で世間に広く認知された。捨松(多部未華子)は「恵風看護婦会」を訪ね、りんと直美(上坂樹里)に、看護の未来を託したいと告げる。2人は懸命に働く。4年後、派出看護婦会は乱立し、良くない噂が広まっていた。



