ポケモン×Jリーグ「ポケモンJリーグフェス」開幕!横浜FC戦で熱狂のスタジアム体験をレポート
ポケモンJリーグフェス開幕!横浜FC戦で熱狂のスタジアム体験をレポート

『ポケットモンスター』(ポケモン)の30周年を記念し、Jリーグとの大型コラボ企画「ポケモンJリーグフェス」が開催中です。テーマは「EVOLUTION! Jリーグは、進化する。」。8月8日を皮切りに9月12日まで、全60試合で展開されます。

ポケモンとJリーグ60クラブがパートナーシップを締結

本企画では、進化したポケモン60匹がJ1・J2・J3の全60クラブとパートナーシップを締結。横浜FCはピクシー、ジュビロ磐田はチルタリス、鹿島アントラーズはリザードン、FC東京はソウブレイズ、京都サンガF.C.はゲンガーなど、クラブカラーを反映した組み合わせが話題を呼んでいます。

Jリーグ マーケティング事業本部 執行役員の鈴木章吾氏は、シーズン移行という転換期を迎える中で本企画を展開していると説明。発表後は、サポーターから「自分の応援するクラブがどのポケモンと組むのか」という声が多く寄せられたほか、ポケモンファンからも期待の声が集まったといいます。鈴木氏は、新たなファン層の獲得につながることに期待を示し、『ポケットモンスター』とJリーグは世代を超えて受け継がれてきた存在として、今後も進化を続けたいと語りました。

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スタジアムで楽しむ限定グッズやスタンプラリー

来場者には、ホームチームのポケモンがデザインされたエコバッグ「EVO BAG」が配布されました。横浜FC戦では、表にクラブパートナーポケモンのピクシー、裏に全チーム共通のピカチュウが描かれています。また、スタジアムにはピカチュウとエースバーンが登場し、試合前のフォトスポットやオープニングセレモニーを盛り上げました。

場外には「エースバーンフットダーツ」のブースが設置される予定でしたが、雨天のため中止に。それでも、巨大フォトスポットでの撮影やスタジアムスタンプラリー、『ポケモン GO』スペシャルイベントは実施されました。スタンプラリーは会場外の3箇所でスタンプを集め、ゴールの青山ホールでオリジナルステッカーがもらえます。

横浜FCオフィシャルグッズメガストアでは、通常のグッズに加え、オンライン販売中のポケモンクラブオリジナルグッズやメモリアルグッズも販売。横浜銘菓「横濱ハーバー」の配布もありました。

『ポケモン GO』連動企画と試合の熱狂

『ポケモン GO』では、スタジアムに近づくと特別なチャレンジが出現し、クリアするとヒバニー、ラビフット、エースバーンと出会えます。スタジアム内には期間限定のポケストップやジムが登場し、ジムでは一定時間ごとにエースバーンが出現。運が良ければ色違いもゲットできるとのことです。

試合前のセレモニーでは、ポケモンJリーグフェス仕様のユニフォームを着たピカチュウとエースバーンが登場し、ジャンプに合わせてウォーターバズーカが発射。スタンド前でのダンス披露や、横浜FC選手による「なりたいポケモン」紹介もありました。試合は横浜FCが前半28分に先制し、後半にも追加点を重ねて3-1で勝利。チケットは完売し、スタジアムは大盛況でした。

ポケモンJリーグフェスは9月12日まで開催予定で、まだ対象試合が残っています。興味を持った方はぜひスタジアムに足を運んでみてください。

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