パナソニックは9月8日、「罪悪感とゲームに関する実態調査」の結果を公開した。
約3人に2人が罪悪感を感じながらゲームをプレイ
調査は、全国の18〜59歳の男女4388名へのスクリーニング調査と、週1回以上ゲームをする1000名への本調査を通じた実態調査として実施。「罪悪感」について66.1%が「いつも感じている」「時々感じている」と回答した。約3人に2人が罪悪感を抱えながらゲームを楽しんでいる実態が明らかになったとしている。
罪悪感がゲーム体験の質に影響
また、罪悪感を感じているユーザーが、罪悪感を基にせず快適にゲームを楽しめている時間は「1時間未満」という回答が49.1%と約半数にのぼるなど、罪悪感がゲーム体験の質を損なっていることがうかがえるという。



