マクドナルド「ハッピーセット ポケモン」30周年記念のおもちゃ全12種、8月7日から全国の店舗で発売
マクドナルド「ハッピーセット ポケモン」30周年記念のおもちゃ全12種、8月7日から全国の店舗で発売

日本マクドナルドは8月7日、ハッピーセット「ポケモン」を全国のマクドナルド(一部店舗を除く)で発売する。現在開催中の2026年夏の特別企画「ポケモン夏マック」の「ハッピーセット編」として、30周年を迎える「ポケモン」のおもちゃ全12種が登場する。

おもちゃには、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをはじめとした歴代の旅立ちの3匹のポケモンなど、30周年を記念して計30種類のポケモンがそろう。

第1弾・第2弾・第3弾のラインアップ

第1弾(8月7日~8月13日)は、ピカチュウに加え、「ポケットモンスター 赤・緑」、「ポケットモンスター 金・銀」以降の旅立ちの3匹のポケモンが登場。第2弾(8月14日~8月20日)は、イーブイとカビゴンに加え、「ポケットモンスター X・Y」、「ポケットモンスター サン・ムーン」以降の旅立ちの3匹のポケモンが登場する。

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第3弾は8月21日から、第1弾・第2弾で登場した全12種の中からいずれか1つがもらえる。おもちゃは選べない。各おもちゃは数量に限りがあり、なくなり次第終了する。

手指を使う遊びと育む力

今回のおもちゃは、転がしたり、回したり、飛ばしたりするなど、手指を使って楽しめる全12種類。ピカチュウやイーブイのモンスターボールローラー、ディスクシューティングのおもちゃでは、転がしたり飛ばしたりする遊びを通じて、手指を器用にコントロールする力(身体動作)が育まれる。

また、「どの方向に飛ぶかな?」「どこをねらえば当たるかな?」と考えながら、ねらった方向にディスクを飛ばす遊びは、空間を認識して微調整する力も養う。最初にもらえるポケモンたちが描かれたポケモンパネルは、ほかのおもちゃにも付け替えて遊べる。友だちとパネルを交換したり、対戦したりするゲームが楽しめ、ルールを守って相手を思いやる態度など、社会性やコミュニケーションの力を育むことができる。

ポケモンパネルの表面はホログラム仕様で、裏側にはポケモンの名前や、図鑑に掲載されている番号が書かれている。登場するポケモンは全30種類。

販売条件とポケモンハッピーコレクション

販売開始日の8月7日~8月9日の3日間は、1グループ1会計6個までの販売。この3日間は、マックデリバリーサービスを除く各社デリバリーサービスでの販売は休止する。ハッピーセット「えんとつ町のプペルをさがせ!」、「小学館の図鑑NEO マクドナルド」は、通常通りの販売方法となる。

スマートフォンでポケモンを集めて楽しめるデジタルコンテンツ「ポケモンハッピーコレクション」も実施する。マクドナルド店舗でおもちゃディスプレイなどに掲出しているQRコードを読み込み、「ゲットする」をタップすると、さまざまなポケモンをコレクションできる。ラインアップは30種類のポケモンで、実施期間は2026年8月7日5:00~8月27日23:59。

(C)Pokemon. (C)Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. TM, (R), and character names are trademarks of Nintendo.

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