LINEマンガが2026年7月6日から19日までの期間中、20代男性・女性に多く読まれた漫画作品を発表した。
20代男性編:転生ファンタジーが上位を独占
1位は『元傭兵団長、大公家の三男に転生する~才能と家柄ですべてを蹂躙する最強貴族ライフ~』(BELF原作・bam2bam作画、LINEマンガ)。7月5日よりLINEマンガ独占配信で連載がスタートしたばかりの作品がトップを獲得した。2位は『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』(猫子、武六甲理衣、じゃいあん、講談社)、3位は『アオアシ』(小林有吾、小学館)がランクイン。
4位以下は『モブ悪役がアカデミーで生き残るには』、『HUNTER×HUNTER』、『隠し特性13個持ちの俺、今から消失寸前の世界を救済します』、『シャングリラ・フロンティア』、『ヘルモード~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~はじまりの召喚士』、『星剣のソードマスター』、『BUNGO―ブンゴ―』と続く。
20代女性編:恋愛作品が中心に
1位は『氷の城壁』(阿賀沢紅茶、集英社)。2位は『枯れた花に涙を』(Gae、LINEマンガ)、3位は『幼馴染コンプレックス』(EUNHI、LINEマンガ)。4位以下は『野良猫と狼』、『noicomi鬼の花嫁』、『瓜を破る』、『きみの横顔を見ていた』、『マリリンは、いなくなった』、『HUNTER×HUNTER』、『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』となっている。
注目作品:『元傭兵団長~』
今回ピックアップされたのは20代男性編1位の『元傭兵団長、大公家の三男に転生する~才能と家柄ですべてを蹂躙する最強貴族ライフ~』。身分の低さゆえに出世できず傭兵として命を落とした主人公が、貴族の三男・ルシアンとして転生し、かつて渇望した貴族の身分や才能を駆使するファンタジー作品だ。



