人気アニメ「鬼滅の刃」新シリーズ、来年4月放送決定
鬼滅の刃新シリーズ来年4月放送決定

アニメ「鬼滅の刃」の新シリーズ「鬼滅の刃 柱稽古編」が、2026年4月からフジテレビ系列で放送されることが、公式サイトで発表された。同作は、吾峠呼世晴による漫画を原作とし、既にテレビアニメ第1期から第3期、劇場版「無限列車編」が大ヒットを記録している。

新キャストと制作陣

新シリーズでは、主人公・竈門炭治郎の声を務める花江夏樹をはじめ、鬼殺隊の柱たちの声優陣も続投。新たに、上弦の鬼・半天狗役として声優の杉田智和が参加することが明らかになった。また、監督はこれまでのシリーズを手掛けた外崎春雄が続投し、アニメーション制作はufotableが担当する。

制作スタジオのufotableは、これまでのシリーズで高いクオリティの映像を提供してきた。特に、劇場版「無限列車編」は興行収入400億円を超え、日本歴代興行収入1位を記録。新シリーズでも、そのクオリティが期待される。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

ストーリー展開

「柱稽古編」は、原作漫画の第15巻から第16巻に相当するエピソードで、鬼殺隊の柱たちが炭治郎や同期の剣士たちを鍛える「柱稽古」が描かれる。物語は、無限城での最終決戦に向けた準備段階として位置づけられ、ファンからは「原作の中でも特に熱い展開」と評価されている。

原作者の吾峠呼世晴は、新シリーズの発表に際し「アニメスタッフの皆さんの熱意に感謝しています。ファンの皆さんも楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。

ファンの反応と今後の展開

この発表を受け、SNS上では「待ってました!」「柱稽古編がアニメで見られるなんて感動」といった声が相次いでいる。また、新シリーズの放送に合わせて、過去シリーズの再放送やイベントの開催も予定されているという。

「鬼滅の刃」は、2016年から2020年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計発行部数は1億5000万部を突破。アニメ化以降、さらに人気が加速し、現在も多くのグッズやコラボレーション企画が展開されている。

新シリーズの放送開始は2026年4月。今後の追加情報に注目が集まる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ