A24の話題作『バックルームズ』(2026年9月4日公開、配給:ハピネットファントム・スタジオ)のARコンテンツ【バックルームズの入口 AR】の全国配布が決定し、あわせて場面写真4点が新たに公開された。
ARコンテンツで現実の裏側へ
本作は、都市伝説とされていた空間「Backrooms」を舞台としたホラー映画。「ある日突然“現実世界の裏側”へ外れ落ちてしまったら……?」というコンセプトのもと、どこまでも続く黄色い壁紙の部屋や終わりのない廊下など、出口のない“リミナルスペース”で観客に不安と恐怖を体験させる。
今回のARコンテンツは、劇中で主人公クラーク(キウェテル・イジョフォー)が無限に続く黄色い部屋へ足を踏み入れる際の目印として使用した「青いテープで縁取られた扉」がモチーフ。QRコードを読み込むことで、スマートフォンをかざした先に青いテープに囲まれた扉が出現する。拡大・縮小・移動が可能で、写真撮影やシェアもできる。このQRコードは『バックルームズ』のフライヤーにも印字され、全国の上映劇場にも設置予定。
新場面写真4点を公開
公開された場面写真は4点。セラピストのメアリー(レナーテ・レインスヴェ)が不安げな表情で周囲を見渡すシーン、壁の高所に開いた謎の穴と地面に沈み込んだ椅子や靴を前にクラークがその先を見つめる姿、大量の家具が無秩序に積み上げられた異様な光景を警戒するクラーク、そして未知の恐怖に怯えながらリミナルスペースを彷徨うメアリーのカット。いずれも「バックルームズ」ならではの不条理な恐怖と不気味な魅力を感じさせる。
ムビチケ前売券7月31日発売
本作のムビチケ前売券(カード/オンライン)が全国の上映劇場やオンラインサイトにて7月31日より発売される。詳細は公式サイトおよび各種公式SNSを参照。
ストーリー
ある日、自らの店の地下から異次元へと迷い込んでしまった男・クラーク(キウェテル・イジョフォー)。ルールすら存在しない不条理な世界で、彼は怪異に直面していく。なぜ、この空間は存在するのか。そして、ここで一体何が起きているのか――。
キャスト・スタッフ
出演者:クラーク役キウェテル・イジョフォー、メアリー役レナーテ・レインスヴェ、フィル役マーク・デュプラス、ボビー役フィン・ベネット。監督:ケイン・パーソンズ、脚本:ウィル・スーディク。



