将棋の高校日本一を決める「第39回全国高校将棋竜王戦」(日本将棋連盟、読売新聞社主催)の県大会が19日、静岡市葵区の県総合社会福祉会館で開幕した。県内の高校生90人が参加し、熱戦を繰り広げた。
予選は25組に分かれて実施
この日の予選は25組に分かれてスタート。各組で勝ち抜いた8人が、20日に行われる決勝トーナメントに駒を進めた。決勝トーナメントでは、さらに厳しい戦いが予想され、高校日本一の座を目指して白熱した対局が繰り広げられる見通しだ。
大会の意義と展望
全国高校将棋竜王戦は、高校生の将棋愛好家にとって最大の舞台の一つ。県大会を勝ち抜いた選手たちは、全国大会での活躍を目指して、日頃の練習の成果を発揮する。静岡県勢の健闘が期待される。



