愛知・名古屋アジア競技大会は26日、eスポーツが行われ、パズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」で11歳の栗原悠輝(東京ヴェルディ、プレーヤー名・ゆうき)が金メダルを獲得した。栗原は今大会の日本人選手では最年少。
盤石な強さで勝ち上がる
グループリーグの結果により、この日は準々決勝からシード選手として登場した栗原。相手の盤面を見極めて、的確に連鎖をくみ上げるなど、危なげない試合展開で勝ち上がった。
首位突破したグループリーグA組4試合(3本先取)、準々決勝(5本先取)、準決勝(10本先取)、決勝(同)と、大会を通じて落としたゲームはわずかに4本(全37ゲーム)と盤石の強さを誇った。
トップ選手の実績
栗原は東京都出身。今年2月に行われた「GigaCrystal ぷよぷよグランプリ ファイナル」で優勝したトップ選手。(デジタル編集部)