愛知・名古屋アジア競技大会は26日、eスポーツが行われ、パズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」で11歳の栗原悠輝(東京ヴェルディ、プレーヤー名・ゆうき)が準決勝に進出し、メダルを確定させた。
準々決勝で圧勝
ぷよぷよeスポーツでは3位決定戦がなく、準々決勝に勝利した時点で銅メダル以上が確定する。この日の初戦となった準々決勝で栗原は、相手の攻撃に返す形で大きな連鎖をくみ上げるなど、危なげなく5-0で勝った。
試合後、栗原は「(準々決勝は)調子がよくて、良い感じに戦えた。勝てて良かった」と語った。
アジア大会史上最年少メダル
栗原は東京都出身。今年2月に行われた「GigaCrystal ぷよぷよグランプリ ファイナル」で優勝。今大会は、日本選手団最年少で参加し、予選にあたるグループステージA組を全勝の首位で通過していた。