37歳の「見せパン」に家族が反対、発言小町で賛否
37歳の「見せパン」に家族が反対、発言小町で賛否

アパレル会社での勤務経験がある37歳の女性が、ブランドロゴ入りの下着をボトムスから見せる「見せパン」ファッションを試したところ、義母や小学生の娘から反対されたと、読売新聞のユーザー投稿サイト「発言小町」に悩みを投稿した。

トピ主によると、義母からは「女が人前でパンツを見せるなんて」と言われ、娘からは「私にはスカートの時に下着が見えないようにと言うのに、ママはパンツ見せてるじゃん」と指摘された。家族にどう答えればいいのか分からず、困惑しているという。

ユーザーの反応、賛否分かれる

この投稿に対し、小町ユーザーからは「好きにさせてよ」「見せパンって見せるためにデザインされているからいいんじゃない」と肯定する声がある一方、「アラフォーですから、品のある着こなしにシフトチェンジする世代」「37歳の見せパンは映えないよ」と否定的な意見も寄せられた。

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また、「お子さんが恥ずかしく思っているので、やめた方がいい」「本当におしゃれな人というのは、その場、その時にふさわしい格好ができる人のこと」といった指摘もあった。

ファッションコーディネーターのアドバイス

ファッションコーディネーターの西山栄子さんは、「今の時代、これだと決まったトレンドはありません。好きなスタイルを貫こうとすると、孤立感もあるでしょうが、全国には同じようなスタイルが好きな人が何人もいるはずです」と話す。

その上で「周りに不快に思う人がいるのであれば、好きな理由を説明して、トップスや下着の上にはくものの組み合わせを工夫して、おしゃれに見せましょう」とアドバイスしている。

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