読売中高生新聞8月28日号は、夏休み明けを前にした中高生に向けた特別企画や、注目の映画特集を掲載する。
巻頭特集「#しんどい君へ」
巻頭特集は「#しんどい君へ」。読売新聞で掲載された連載企画と連動し、10代の頃に同じように思い悩んだ経験を持つ著名人からのインタビューを紹介する。
映画「平行と垂直」特集
グラビア面「PERSON」には、28日公開の映画「平行と垂直」に出演する安田章大さんとのんさんが登場。安田さんは自閉スペクトラム症(ASD)の兄を、のんさんは兄を支える妹を演じた。「ASDへの理解が深まってほしい」と願う2人が、役への向き合い方を語る。
見開き面「ウラ撮り」では、同作で監督を務めた小林聖太郎さんが登場。他者とのコミュニケーションが苦手なASDをテーマに、支え合いながら生きる兄妹の絆を描いた作品が完成するまでの経緯を語る。
その他の注目企画
「ジュニアの小箱」は久保廉さんの最終回。もうすぐ始まる「ジュニア 夏祭り 2026」について、共演する仲間への思いや「お兄ちゃん」としての意気込みを語った。
「ほんのレストラン」では、夏休みの余韻に浸れる小説3冊を紹介。「わたしの中高生時代」は英語学者の大西泰斗さんの最終回で、英語教師を志した経緯や、英語を母語とする人々の言語感覚を伝える方法への思いを綴る。
学習面では「ティーンのぶっちゃけ!英会話」が、「手伝おうか?」の英語表現を紹介する。



