県出身レスラー2人が松江で10月のプロレス大会をPR、市長を表敬訪問
県出身レスラー2人が松江のプロレス大会PR、市長訪問

益田市出身のプロレスラー日高郁人さん(54)と、浜田市出身の女子プロレスラー青木いつ希さん(28)が16日、松江市の上定昭仁市長を表敬訪問し、10月に松江市内で開かれるプロレス大会をPRした。

「ご縁の国しまねプロレス 松江2026」開催概要

大会は「ご縁の国しまねプロレス 松江2026」と銘打ち、10月4日午後3時から松江テルサ・テルサホールで開かれる。日高さん、青木さんに加え、「The KING」の異名を持つ鈴木みのるさんら約20人が出場する。

両選手の意気込みと市長の予定

日高さんは2011年4月、青木さんは2024年2月にそれぞれ県ふるさと親善大使「遣島使」に任命されている。日高さんは上定市長に「プロレスは、何度倒されても勝利に向かっていく。人生も同じで挫折があっても夢や目標に向かって進む。ライブで楽しむ以上のことを得てほしい」、青木さんは「一流のプロレスを島根に持ち帰ることで地域貢献し、熱狂を起こしたい」と話した。上定市長は観戦する予定という。

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チケット情報

チケットは、松江テルサやオンラインで購入できる。

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