俳優の吉田羊と當真あみが、19日より放映開始の「トヨタホーム」新CM「TOYOTA HOME stay『トヨタの家』篇」に出演している。2人はまるで本物の母と娘のような自然で息の合った掛け合いを見せ、侍になりきってチャンバラをするなど、コミカルな演技にも挑戦した。
互いの印象と共通点を語る
インタビューでは、互いの印象を披露。吉田は「何度かご一緒しているんですけど、こんなにがっつりお芝居をすることも、かつカメラが回っていないところでお話をする機会も、これまでなかったんですよね。今回初めてだったので、いろんなお話ができたのもうれしかったです」と喜びを語った。
當真は「前回、ご一緒させていただいた時に親子役でさせていただいたんですけど、その時は作品の内容的に、重いシーンが多かったりしたので、今回本当に場所の温かさにも包まれながら、合間にたわいもない、本当に家にいる時の会話みたいなものをしながら撮影できたので、すごく楽しかったです」と感想を明かした。
さらに、話す中で「意外にもお互いの共通点も見つかって、お互い一人旅が好きだっていうことで」と吉田が切り出すと、當真も「いろいろ教えてもらったり…もうずっとほとんど旅の話をしていました」と笑顔を見せた。吉田は「今度一緒に旅行に行きたいな」と思いを明かし、より仲が深まった様子を見せた。
印象に残ったシーンと「家」への思い
今回の撮影で好きなシーンについて、吉田は「ご飯を食べるシーンが好きでした。ご飯ってやっぱり生活の象徴だと思うので、その毎日のご飯をこんなにステキなお家で毎日食べることができる、もうそれを想像しただけでとてもワクワクしましたし、こんな家を建てられたらいいなという憧れも改めて感じました」とコメント。
當真は「ベッカーが初めてこの家に踏み入れる、迎え入れるシーン。あそこがすごく、これからこの家で新しく来てくれた人を包み込むみたいな、始まりのシーンでもあるので。すごく最初は不安そうな表情をしていますけど、だんだん変わっていくんだなっていうのを想像すると、すごく温かくていいなと思っていました」と語った。
2人にとって「家」とは、吉田は「素の自分に戻してくれる場所ですかね。吉田羊でもない何者でもない、誰にも邪魔されない聖域のような、そんな空間です」と答え、當真は「自分の好きなものだけが詰まっている場所。好きなぬいぐるみとかフィギュアとか置いてたり、漫画・本が置いてあったり、本当に好きなものだけが詰まった、本当に自分だけの、自分のための空間だなと思います」と述べた。
「ようこそ」を届けたい相手とメッセージ
「ようこそ」という言葉を誰に届けたいかとの問いに、吉田は「冒険心はあるけれど、一歩踏み出すことに二の足を踏んでいる方に向けて『ようこそ』、『怖がらずに』と、かけてあげたいですね。踏み込めば、そこに新しい世界が待っていますよっていう気持ちです」と回答。
當真は「今日、お家で撮影をして、本当にこんなステキな空間にいつか自分も住んでみたりできたらなと思って。その空間に、ひとり仲間を呼び込むっていうことで、動物をいつか飼いたいなと思っていて。最初の、招き入れる子に『ようこそ』って言いたいなって思います」と明かした。
最後に、吉田は「今回初めて當真さんとトヨタホームの新しいCMを撮らせていただきました。新しいトヨタホームの魅力がいっぱい詰まったCMになっていると思いますので、ぜひみなさま楽しみにご覧いただきたいと思います」とコメント。當真は「このお家に足を踏み入れる人それぞれにあった温かさで出迎えてくれるCMだなと思っていますので、ぜひご覧いただけたらと思います」とメッセージを送った。



