WEST.重岡大毅&神山智洋、異種卓球頂上決戦で76歳指導者とハートフル交流
WEST.重岡大毅&神山智洋、異種卓球頂上決戦で76歳と交流

7人組グループ・WEST.が出演する11日深夜放送のABCテレビ『リア突WEST.レボリューション』(深1:00、関西ローカル)では、重岡大毅と神山智洋がロケを敢行。異種卓球界を背負い、バチバチの頂上決戦を繰り広げる。

異種卓球頂上決戦の舞台裏

今回2人が突撃した体育館では、「異種卓球頂上決戦」が勃発。対戦カードは「東京大学キムワイプ卓球会」対「桶ット卓球」。キムワイプ卓球は、理系現場で使われる紙製シート「キムワイプ」を使用する競技で、略して「キム卓」と呼ばれる。一方、桶ット卓球は風呂桶でピンポン球を打ち合うものだ。

桶ット卓球を背負って一人で立ち向かおうとしているのは、河南文子さん(76)。彼女は全国大会女子ペアの部優勝者でもある。この戦いに、重岡が桶ット卓球、神山がキムワイプ卓球で加勢し、代理戦争で決着をつけることになった。

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神山、東大生の指南で腕を上げる

白衣姿の東大生に囲まれた神山は、のっけからキムワイプ卓球について書かれた英語の論文を渡され困惑。「球技が得意じゃなくて…」と自信なさげだったが、「うまいです!全国1位になれますよ!」と褒めて伸ばす指南を受け、腕を上げていく。

一方、桶ット卓球の重岡は、サーブ時に必ず言わなければならない「ア〜湯・桶?」「桶!」の掛け声を気に入り、河南さんと仲良くラリー。祖母と孫のような年齢差の掛け合いに、スタジオは「なんだこの孫との温泉旅行感は!」とほっこりしたムードに包まれた。

頂上決戦の行方

異種卓球界を背負った責任重大な2人の決着は、放送で明らかになる。果たして、重岡と神山、そして河南さんの戦いの行方は如何に。

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