浦和明の星女子中学・高等学校(さいたま市)はこのほど、合唱コンクールを実施した。前期中間試験から約2週間、各クラスが一丸となって練習に励み、本番に臨んだ。コンクール当日は、生徒たちの元気で美しい歌声がホールに響き渡り、練習の成果を存分に発揮した。
クラス練習の過程
試験終了後、各クラスは放課後や休み時間を活用して合唱練習に取り組んだ。パート練習や全体合わせを繰り返し、声のバランスや表現力を高めた。特に、指揮者や伴奏者が中心となり、細かい部分まで調整を重ねた。
コンクール当日の様子
ホールには緊張感と期待感が漂う中、各クラスが次々とステージに立った。どのクラスも息の合ったハーモニーを響かせ、聴衆から大きな拍手が送られた。審査員からは「全体的にレベルが高く、クラスの団結力が感じられた」との講評があった。
今後の活動
同校では、合唱コンクールを通じて培った協調性や表現力を、今後の学校生活や文化祭などにも生かしていく方針。生徒たちは「次の機会にもさらに良い合唱を目指したい」と意気込みを語った。



