ロシアの侵略で県内に逃れたウクライナ避難民らを支援する「文化交流コンサート&ダンス」が20日午後2時から、名古屋市千種区の古川美術館で開かれる。演奏やダンスを通じて文化を紹介する。
工芸展の関連企画として開催
母国で受け継がれてきた刺しゅう作品などを紹介する「日本で生まれるウクライナの工芸展」(21日~9月6日)の関連企画として開催。ウクライナ出身のサックス奏者がジャズを中心に演奏。同国出身者らのダンスも披露される。参加費は避難民支援を続けるNPO法人「日本ウクライナ文化協会」(名古屋市)に寄付する。
参加費と申し込み方法
参加費5000円(古川美術館入館料込み、ウクライナ工芸展も鑑賞可)。要予約、定員先着50人。公式LINEなどで申し込む。



