『THE ONE SHOT』歴代KOC王者が激突!シソンヌじろうVSロバート秋山、ジャルジャル後藤VSかまいたち山内
『THE ONE SHOT』歴代KOC王者が激突、第1・2話場面写真解禁

千鳥・大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める動画配信サービス「ディズニープラス」のオリジナルバラエティー『THE ONE SHOT』が、12日より世界独占配信される。配信を目前に、第1話と第2話の場面写真および挑戦者たちのメイキング写真が解禁された。

「映画」と「お笑い」を掛け合わせた新バラエティー

本作は「映画」と「お笑い」を掛け合わせた、日本のディズニープラス初となるオリジナルバラエティー。大悟が選んだ8人の芸人が、自ら脚本・監督を務めるショートフィルムを制作する。ルールは「作品の中に一つだけボケを入れる」こと。物語全体を“一つのボケ”に向けたフリとして構築し、芸人としての発想力と映像作家としての演出力を競い合う。

挑戦者は、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、後藤淳平(ジャルジャル)、山内健司(かまいたち)、天竺川原、じろう(シソンヌ)、国崎和也(ランジャタイ)の8人。

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第1話:じろうVS秋山、第2話:後藤VS山内

第1話では、大悟が新たな大会の開幕を宣言。「ボケは一つだけ」というルールを告げられた挑戦者からは「不安でしょうがない(笑)」との声が上がる。約3ヶ月でショートフィルム2本を制作した芸人たちは「わりと(時間を)割かれましたよ」「完全にクリスマスこれで過ごした」と大悟へ訴える。秋山は、制作中スタッフの監視が厳しかったというエピソードも披露する。

初戦のカードは、じろう対秋山。じろうは、一風変わった理由から看護師になった新人ナースを主人公とする医療ドラマ『江連絹子』、秋山は文化祭を控えた美術部を舞台にした学園ドラマ『筆』で勝負する。鑑賞したほかの挑戦者からは「物語に引き込まれた」「ONE SHOTのこと普通に忘れてた」と、本格的な仕上がりを称賛する声が続出。その一方、作品に差し込まれた“一つのボケ”を巡って困惑が広がり、スタジオでは芸人同士のツッコミが飛び交う。

第2話では、後藤と山内が対決。後藤は、喫茶店のマスターとして働きながら秘密裏に高難度の手術を請け負う天才医師を描いた『噂のドクター』を制作した。ホラー好きの山内が手がけたのは、クリスマスのプレゼント交換会をきっかけに、女子高生の周囲で奇妙な出来事が相次ぐ『クリスマスの悪夢』。鑑賞後には「めちゃくちゃ見入った」「目が離せなかった」との感想に加え、「イカレてんな、お前は」「こんな奇妙なONE SHOTない」と驚きの声も上がる。

歴代王者同士の対決が見どころ

第1話・第2話では、いずれも「キングオブコント」歴代王者同士の対決が実現。本格的なショートフィルムの中で、4人のコント師がどのような“究極の1ボケ”を繰り出すのかが見どころとなる。

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