間もなく待ちに待った夏休みがやってくる。旅行、キャンプ、音楽フェスなど楽しいイベントが目白押しだが、学校から出される宿題や課題がつきもの。早く終わらせるつもりが、ズルズルと後回しになって大ピンチという経験をした人は少なくないはず。今週の読売中高生新聞(7月17日号)は、「先延ばし」してしまうメカニズムと対策を深掘りする。
先延ばしのメカニズムと対策
先延ばしは、締め切りが遠いほど起こりやすい。脳は即時の報酬を優先し、面倒な作業を後回しにする傾向がある。対策としては、タスクを細分化して小さな達成感を得ること、タイマーを使って短時間集中する「ポモドーロテクニック」、周囲に宣言してやる気を高める方法などが有効。夏休みの計画に取り入れてみてはいかがだろうか。
静岡リニア着工容認、米イラン再び衝突
今週のニュースでは、静岡県がリニア中央新幹線の工事を容認した件や、アメリカとイランの間で再び衝突が発生したことを報じる。また、コンビニエンスストアの進化として、衣料品やゲームの取り扱いが拡大している話題も取り上げる。アメリカ大リーグは前半戦が終了し、各チームの戦いを振り返る。
アイドル封印、はかなく妖艶に——山田涼介インタビュー
グラビア面「PERSON」では、ドラマ「一次元の挿し木」に主演する山田涼介さんが登場。普段のキラキラしたアイドル「山田涼介」を封印し、俳優として熱い思いを語った。ドラマも見逃せない。
ジュニアの小箱:竹村実悟さんが先輩への熱い思いを語る
「ジュニアの小箱」は3回目となる竹村実悟さん。尊敬する先輩として、高地優吾さん、猪狩蒼弥さんへの熱い思いを語った。オフショットは末永光さんと一緒に。
エルサとアナの真実の愛——劇団四季「アナと雪の女王」特集
見開き面「ウラ撮り」は、劇団四季のディズニーミュージカル「アナと雪の女王」を特集。コミカルなキャラクターで大人気の雪だるまオラフを初演から演じる山田充人さんに、演技にかける思いや見どころのシーンを聞いた。
数学が面白くなる3冊——ほんのレストラン
書評面「ほんのレストラン」のテーマは「数学」。「期末試験の数学の結果がぼろぼろだった」「夏休みに数学の宿題をやりたくない」という人でも、「数学って面白いかも?」と思える3冊を紹介する。
南極観測隊女性初隊長・原田尚美さんの挫折と再起
「わたしの中高生時代」は、第66次南極地域観測隊で女性初の隊長を務めた原田尚美さんの最終回。大学院生の頃に初めて南極の地に降り立ったが、人生最大の挫折を味わう。再び前を向き、研究に挑むまでの軌跡を語った。
ノーベル賞フォーラム:未知なるものを追い求めて
ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」が東京大学安田講堂で開かれた。昨年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学特任教授の坂口志文さんと、ノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授の北川進さんが「未知なるものを追い求め」と題して講演し、中高生ら約850人が耳を傾けた。
ティーンのぶっちゃけ!英会話
英会話イーオンの監修でアメリカのティーンが話すリアルな英語を学ぶ「ティーンのぶっちゃけ!英会話」。今回は「すぐ近くで」を英語で表現する方法を紹介。週1回の連載で語彙力アップを目指す。



